FC2ブログ

ボルゲーゼ美術館展1

昨日の続きですが、
上野まで何しにいったかというと「ボルゲーゼ美術館展」をみにいってきたんです。
桜は・・ついでです(^^;

DSCN5236.jpg
これがパンフの表。
ラファエロの一角獣を抱く貴婦人という作品です。

一番手前の一角獣の前足の毛がすごかったです。
触りたくなるくらい毛のふさふさな感じがリアルでした。

たぶん遠近感を出すために手前にあるものほど鮮明に描かれているんだとおもいます。

ちなみに一角獣は「貞淑」「純潔」の象徴だそうです。

ところでこの絵、モナリザとちょっと似てない?

っと思ったらやっぱりレオナルド・ダビンチの影響を受けているそうです。

DSCN5237.jpg
こっちがパンフの裏側(クリックで大きくなります)

下の段にある丸い形の絵。
私がこの展で楽しみにしていた作品の一つです。
ボッティチェリとその弟子たちが描いた「聖母子、洗礼者ヨハネと天使」という作品です。

ボッティチェリとは・・春やビーナスの誕生という絵を描いた人。
たぶん絵をみたら「あ~見たことあるかも?」って思う人多いと思います。

もしイタリアにいったら春とビーナスの誕生は絶対みたいなっておもっていたので、
同じくボッティチェリの作品であるこの絵も楽しみにしていたんですが・・・

う~ん・・・あんまり好みじゃないかも(^^;

私、どちらかというと立体感のある絵が好きなんですよね。
もちろんこの作品もすばらしいことには変わりないのですが、立体感はなく・・。
まぁ、そういう画法なんでしょうけど・・。

もしかしたら春とビーナスの誕生もこれと同じ画法かも??
写真だと立体感って確かめることできないのでなんともいえないのですが・・

ちょうどお土産売り場に複製品の春とビーナスの誕生が飾ってあったので見てきたんだけど、
ビーナスの誕生はたぶん立体感なさそうな感じ。。

DSCN5238.jpg
そして、子供向けのパンフレットもありました。
中身はいくつかの作品についての説明が書いてあります。
子供向けなのですべての漢字に振り仮名が振られてます。

いつも思うんだけど美術館の絵の横にある説明って難しくないですか?

私には難しくて読んでも右から左・・まったく頭に入らないんですよね・・。
なので最近は説明ほとんど読まないです(^^;

この子供用のパンフくらい簡単なほうが私にはちょうどいいかもw

明日はパンフ以外の作品を紹介します。

comment

管理者にだけ表示を許可する

ブログ移転しました!

こんばんわ
ブログ民でお世話になってました「toro1980」です
ソネブロに移転したのでまた今後もよろしくお願いします☆

http://toro-1980.blog.so-net.ne.jp/

No title

こんばんは☆

No title

たしかに、モナリザっぽいかも。
ポーズとか、目線が似ているんでしょうかね~☆

No title

美術館いいですね~♪
お散歩をかねておでかけしたいです♪

No title

そうかー、サクラはついでだったんですか~
美術館いいですね~☆

No title

絵の横の説明・・・字が小さいなぁ、って思います。
混んでいると近くに行けないので、読みづらいんですよね~。

No title

こんばんわ~☆

No title

芸術に対する造詣が深くないlactoneです
良さが分かる方尊敬します!

おすすめ
最新記事
フリーエリア
アクセストレード リゾートアルバイト サンプル・モニターの口コミ広告ならブロカン
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる