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マウリッツハイス美術館展

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」見てきました。

DSC_7752.jpg
(パンフレットより)

この絵はかなり有名なので、一度は見ておきたかったんですよね。
たぶん来日したのは3回目くらいかな?

感想はというと・・
う〜ん、あまりにもメディアで見過ぎているせいかあんまり感動しなかったですw
テレビや本でみるのとかわらないかも?

むしろ前にルーブル展でみたフェルメールの「レースを編む女」のほうがみたことない作品だったので感動しました。

この展は作品数は少なめだけど、レンブラントの自画像や歴史画はよかったです。

ちなみに平日の3時過ぎで30分待ちでした。
帰る頃には10分待ちに。

メインディッシュの「真珠の耳飾りの少女」の前は長蛇の列です。
目の前まで行ける列と一歩手前までしかいけない列があります。

一歩手前までのほうはすいてました。

これから夏休みに入るのでさらに混雑するかも。。


シュルレアリスム展

美術館で今回みてきたのはシュルレアリスム展です。

ダリとかキリコとかシュールな絵の展示会なのですが、
やっぱダリが一番よかったです。

最近なぜか印象派とかよりシュールな絵が好きなんですよね。

1人なのでさっと1時間くらいで展示を見て、また外へ。

DSC_8219.jpg
美術館のはじっこの丸くなった部分。
これを撮影してたら、知らないおじさんが「写真撮ってあげましょうか?」っていってきた(^^;
どうせなら若くてかっこいいお兄さんに言われたかったです・・_| ̄|○

DSC_8238.jpg
外にはカフェもあるんですよ。
ってだいぶ日が陰ってきてしまいました・・。

写真が黄色っぽいのは夕日のせいです。

だいぶ寒くなってきたし、そろそろ帰りたいところですが
他にも撮りたいものがあるので移動します。



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レンピッカ

この前、渋谷の美術館にいってきたとかきましたが、
何をみてきたかというと・・・

レンピッカ展です。

画像 -0044

連休初日だったけど、結構人が少なくてゆっくりみれました。

レンピッカは肖像画家で、
なくなったのは1980年のなので比較的最近の人なんですよね。

女性画家の絵ってあんまりみたことなかったんですが、
色彩がきれいでどこかピカソっぽい感じもしてよかったです。

ちなみにこのパンフレットの絵のモデルは自分の娘だったと思います。

テレビでちらっとみたんだけど、マドンナもレンピッカのファンなんだとか。
家にレンピッカの絵が飾ってあるそうです。

肖像画ってなんか家に飾るのはちょっとな・・って思うもの多いけど、
レンピッカの絵は家に飾っても気味悪くないのでよさそうかも。

ファッション性の高いおしゃれな絵って感じです。
実際、ファッション雑誌に載せる絵も描いていたみたいだし。

ファンも女性の方が多いのかも?

ちなみに5/9までやっています。



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明日の神話

昨日は渋谷にいってきました。
久しぶりに歩いてくたくたです・・_| ̄|○

そそ、渋谷駅にこんな絵を発見!

画像 -0042

岡本太郎の明日の神話です。
http://www.1101.com/asunoshinwa/asunoshinwa.html

この絵が渋谷にできるっていう話はだいぶ前に聞いたことあったのですが、
ここにあったとは知らなかった~。
京王線の近くです。

う~ん、でもあんまり私の趣味ではないけどね(^^;
岡本太郎って奇抜な作品多いですよね。
戦争の絵でいうなら私はピカソのゲルニカのが好きかも。

この絵は1969年には一応完成していたらしいのですが、その後2003年まで行方不明に・・
そして修復されて2008年にここに設置されたそうです。



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ボルゲーゼ美術館2

昨日に引き続きボルゲーゼ美術館展で気になった作品を紹介します。
(画像はクリックで大きくなります)

レダ
これはダビンチが描いた「レダ」です。
模写なんですが、すごい立体感があって真ん中の女性が前に浮かびあがっているように見えるかんじ。
女性の曲線ととなりの白鳥さんの曲線がすごくきれいです。

ギリシア神話の主神ゼウスが白鳥に変身し、スパルタ王テュンダレオースの妻であるレダを誘惑したというエピソードをもとにした作品だそうです。

ブレシャニーノ
こちらはプレシャニーノの「ビーナスとふたりのキューピット」という作品です。
これもすごい立体感があって歩いて出てきそうな感じでした。
縦に細長い作品なのでなんか鏡みたいなかんじもします。

ミケーレ
ミケーレが描いたレダとルクレツィアです。
ちょっとどっちがどっちだったかわからなくなっちゃったけど、
右側の女性のが私的には美人にみえます。

はせくら
そして西洋画の中に突如でてくる日本人が・・。
支倉 常長(はせくら つねなが)、この時代にはるばるヨーロッパまでいったそうです。

ボルゲーゼ美術館の作品の中に日本人を描いたものがあるなんてほんとびっくり~。
しかもすごいりっぱな着物きてますね。
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